【50代の終活】実家を後世に残しますか?

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この数年、同窓会がきっかけで、
昔の同級生と会うことが多くなりました。
 
 
 
数十年会っていない中、
様々な人生を歩んできた皆と、
昔話に花を咲かせられるのは、
楽しく、貴重な時間です。
 
 
 
そんな中では、
実家や相続した不動産の話も時々出てきます。
 
 
 
親から相続した田舎の土地が売れそうにない、、
 
だけど、
子供の代に残したくないからなんとかしたい、、
 
といったお話も時々聞かれます。
 
 
 
同級生に限らず、同世代の人からは、
同じようなお話はよく耳にしますね。
 
 
 
「後世に残したくない」
というのはまさに「終活」の考えであり、
 
実家の空き家対策や相続不動産の処分は、
まさに「終活」の大きな課題です。
 
 
 
まだ50代前半で、終活はまだ先、
と思っている人もいますが、
すでに終活は始まっています。
 
 
 
年齢を重ねていけば、
体の老化は否めませんし、
明日生きている保証はないわけですから、
 
元気なうちにできることは
しておかなければなりません。
 
 
 
私の実家でもこの数ヶ月は、
大きな動きがあり、
 
自分の将来や終活も
必然的に考えることが増えてきました。
 
 
 
後世を見据えて、
今私たち世代がやるべきことは何か?
 
 
 
実家や相続した土地を
次の世代に残して困らせないように、
今から考動していきたいですね。