実家を「売る」デメリットとは?〜2022年11月版〜

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昨日は、
実家を「売る」メリットを考えてみました。
 
 
 
実家を「売る」ことによって、
自身や家族のライフプランを
実現したり解決するメリットはありますが、
当然メリットの裏にはデメリットもあります。
 
 
 
まして、今の世界情勢や円安の中で、
実家を売るとなると、
心理的に不安なことも当然あるでしょう。
 
 
 
以下に、今実家を「売る」場合の
デメリットを挙げてみました。
 
 
 
今実家を売ることによって、
自身や家族のライフプランにどんな影響があるのか?
ぜひ考えてみてくださいね。
 
 
 
【実家を売るデメリットとは?】
 〜2022年11月版〜
 
◉2022年の事情
 
・ウクライナ情勢や円安による、
 物価高や光熱費のアップなど、
 日常生活に不安を感じている中、
 実家という財産を手放すことへ心配になる。
 
・今は不動産取引が好調なので、
 都市部の良い条件の実家は
 不動産業者に売却を急がせられる。
 
 
◉希望金額で売れる保証はない。
 
 
◉権利や物件状況で売れない場合がある。
 
 
◉地方の不動産だと相場が極端に安い場合がある。
 
 
◉なかなか売れないと、何か問題があるのか?と
 悪い印象を持たれてしまう。
 
 
◉帰れる実家がなくなり寂しい。
 
 
◉兄弟・親戚等で集まる場がなくなる。
 
 
◉共有で相続した物件だと、
 売却金額や売却条件で話がまとまらない。
 
 
◉行方が分からない人がいると、
 売るまでにかなりの時間がかかる。
 
 
◉遠方の実家の売却を
 地元不動産業者に依頼すると、
 業者の言いなりになる可能性がある。
 (頻繁に現地を確認できないため)