実家を売るための写真の撮り方(室内編)

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昨日は、
実家の外観の写真の撮り方についての
チェックポイントをお伝えしました。
 
 
 
本日は、実家の室内についての、
撮影ポイントをお伝えします。
 
 
 
同じ写真とはいえ、外観と室内では、
撮るものも撮り方も違います。
 
 
 
少しでも実家を良いイメージで
見てもらえるように、
ぜひ意識して撮影してみてくださいね。
 
 
【実家の外観の撮影ポイント】
 
・雨戸は開ける。
・晴れの日に撮影。
・各部屋対角線で2方向から撮る。
・部屋の入り口は撮る。
・キッチンは全体と各設備をそれぞれ撮影。
 (コンロ・シンク・引き出しなど)
・浴室、トイレ、洗面所などは
 一枚では全体を撮りづらいので、
 パーツごとに分ける。
・普段の生活を再現するかのように、
 生活動線順に撮影していく。
(玄関→LDK→寝室など)
・室内からの眺望は必須。
・ものが置いてあっても撮影する。
 (実際の使い方を知ってもらうため。)
・廊下や縁側も撮影する。


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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