実家を売るための写真の撮り方(外観編)

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実家を売却するためには、
不動産情報サイトなどへ掲載しますが、
それには写真や動画は必須となります。
 
 
 
実家の様子を知ってもらい、
よりより条件で売却するためにも
写真や動画は必要不可欠であり、
売却活動にも大きく左右してきます。
 
 
 
そんな実家の写真や動画も、
ただたくさん、なんとなく
撮れば良いわけではありません。
 
 
 
購入する人の立場に立って、
何を気にするのか?
どんな情報を知りたいのか?
を考えて撮影することが必要です。
 
 
 
本日は外観について、
私が写真を撮影する時の
チェックポイントを挙げて見ました。
 
 
 
ご参考にされてみてくださいね。
 
 
【実家の外観の撮影ポイント】
 
・雨戸を開ける。
・晴れの日に撮影。
・午前中に撮影。(暗くならないうちに撮影)
・正面、斜め45度から撮影。
・境界部分は縦長に。
・道路は最低2方向から。
(敷地と道路がどう接しているか確認)
・敷地からの周囲の見え方も撮影。
(個人情報、プライバシーに関わらない範囲で)
・家の裏側も忘れずに。
・庭の様子や使い方。
・電線や屋根の状況もチェック。(上の方)
・最低10枚。


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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