【実家の売却】実家を売る理由ははっきりしていますか?所有者は売却に納得していますか?

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実家を売却するためにまず行うことは、
所有者の意思確認であることをお伝えしました。
 
 
 
当たり前のこととはいえ、
実家を売却する上では最も大切なことです。
 
 
 
その実家を「売却する意思」を
所有者が固めるためには、
実家を「売却する理由」がなければなりません。
 
 
 
空き家になっている実家であれば、
「もう誰も住まないから」というのが
最も大きな理由でしょう。
 
 
 
他には、
 
維持管理が大変、老後資金をつくる、
借金を返済する、などなど、
 
実家を売る理由は人によって様々です。
 
 
 
どんな理由であっても良いのですが、
 
大切なのは
売却する理由がはっきりしていて、
所有者が納得しているということです。
 
 
 
当たり前のことですが、
所有者が納得していないと、
所有者は売却する意思を固められません。
 
 
 
逆にいうと、
所有者が納得していないのであれば、
それはまだ売却するタイミングではありません。
 
 
 
周りがあおって、
無理矢理売却させようとしたり、
 
所有者の意思がはっきりしないまま、
手続きを進めることは、
決してすべきではありません。
 
 
 
まして、
騙して売却させるのは言語道断です。
絶対にしてはいけません。
 
 
 
実家を売るというのは、一大決心です。
 
 
 
関係者での話し合いがまとまらず、
裁判で争うことになることもあり得ます。
 
 
 
関わる人たちのそれぞれの想いや理由が
交錯することですが、
 
気持ちを一つにして売却活動ができるよう、
十分に話し合って進めていってほしいと思います。


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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