【実家の方位】売りやすい土地の向きとは?

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不動産で土地を扱っていると、
さまざまな形の土地に出逢います。
 
 
 
正方形、長方形をはじめ、
ウナギの寝所みたいな細長い土地、
旗竿のような形、などなど、
さまざまな土地の形があります。
 
 
 
よく言われる土地の好条件には、
陽あたりが良い、前面道路が広いなどが
言われます。
 
 
 
明るさや暖かさは
多くの人が求める条件ですから、
陽あたりの良さはやはり第一優先の条件です。
 
 
 
開放感や車の出し入れ、
整然とした街といった条件も、
人が住むにあたって求めたいものです。
 
 
 
こうした人が住む環境を意識して、
人が求める土地、
言い換えると売りやすい土地には
いくつかの条件があります。
 
 
 
その中の代表的な項目が方位です。
 
 
 
南、東、西、北向きの順で
価値があると言われ、人気もありますね。
 
 
 
日中の日が朝から夕方まで当たる土地は
やはり南向きが一番です。
 
 
次には朝日を求める東向き、
西向きは夏の西陽が強いので、
東向きの方が好まれますね。
 
 
 
陽あたりを重視すると、
最後は北向きになりますが、
この順番が絶対ということはありません。
 
 
 
ライフスタイルは時代とともに変わり、
人によって日常生活は大きく変わります。
 
 
 
例えば、
シゴトで日中ほとんど家にいない人は、
特に陽あたりを気にしない人もいますし、
 
朝が苦手なので、
朝日が当たるのを避けたい人もいます。
 
 
 
南側の陽あたりの良い土地だと、
道路側がリビングになっていることが多く、
外からの目を気にして避けたい人もいます。
 
 
 
陽あたりだけにこだわらず、
 
どんなライフスタイルの人に
どうやって住んでもらいたいのか?
 
それをイメージして、
土地や家の利用の仕方、方位の活かし方を
提案できると良いですね。