実家のとなりは、新築していませんか?

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コロナ明け初めて、
東村山空き家の様子を見に行ってきました。
 
 
 
しばらく行ってなかったにも関わらず、
前の道路や玄関周りが、落ち葉もなく、
きれいなっていました。
 
 
 
いつも周りの方々が
掃除してくださっているようで、
大変申し訳なく思います。
 
 
 
周囲も常にきれいにされているので、
私もこの環境を維持するように、
意識して行動しようと思います。
 
 
 
昨年からやっている草むしりが
中途半端な状態になっていたので、
庭先の様子を見てみました。
 
 
 
刈った草が
そのままの状態でありましたが、
 
周りを見てみると、
隣で家の新築工事が始まっていました。
 
 
 
前回来た時、こちらから伸びた草が、
ブロック塀をはみ出ていたので、
刈り取ったのですが、
その直後くらいに建ち始めたようです。
 
 
 
家が建ち始めても、
草むしりには影響はありませんが、
 
建ち始めた側にある部屋の陽は
あたらなくなりました。
 
 
 
隣に家が建って、陽あたりが悪くなっても、
この空き家の活用には影響ありませんが、
 
隣に家が新築されることで、
売りづらくなったり、
貸しづらくなることはよくあります。
 
 
 
陽があたらなくなった、
 
隣の人の目線が気になる、
 
うるさい、などなど、
 
 
今まで何もなかった場所に家が建つことで、
起きるトラブルは多くあります。
 
 
 
そして、それが理由で、
売れなくなった、貸せなくなったと、
クレームになるケースも少なくありません。
 
 
 
日本の土地は、所有者のものなので、
自由に建築したり、利用するのは、
悪いことではありません。
 
 
 
周りの環境は、
常に変わる可能性があるので、
 
隣に何か建った場合のリスクも
常に考えておかなければなりません。
 
 
 
特に住宅地内の家は、
同じ時期に建てた家も多いので、
 
自分の実家が古くなって
どうにかしたいと思っているなら、
 
周りの家も同じように思っているはずです。
 
 
 
隣に家が新築されたら、
実家にどんな影響があるのか?
 
それは常に考えて、
実家の活用方法やタイミングは
検討してくださいね。