あなたの実家、傾いていませんか?

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坂道のように、外で傾きがある場所は、
誰もが気づくと思いますが、
そのような傾きは家の中でも起こります。
 
 
よくビー玉を床に転がして
家の傾きを確認することがありますが、
その傾きにも一定の基準があります。
 
 
◯住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準
https://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/sgml/2000/26aa0995/26aa0995.html
※国土交通省HPより。
 
790551_s.jpg
 
家が傾いていいわけではありませんが、
上記の基準から、6/1000未満の傾きは、
許容範囲と解釈されて、
中古物件の売買取引が行われることはあります。
 
 
 
私も傾きのある家は
何度か取引したことはありますが、
 
お客様にもその旨伝え、
ご理解いただいた上で
中古の家をご購入いただきました。
 
 
 
傾いているからといって、
多少でも傾いている家が
すぐに倒れるというわけではありません。
 
 
 
地盤が安定して、
もうそれ以上は傾かないと
判断できることもあれば、
 
家をジャッキアップして、
傾きを直す工事を行うこともあります。
 
 
 
それは傾きの状況や
住む人の考えによりますが、
いずれにしても、
 
日本の家には少なからず傾きがある、
 
というのは理解しておいた方が良いです。
 
 
 
築40年以上経っている家でも
傾いてそのまま長く暮らしているケースも
多くあります。
 
 
 
先日オープンした空き家モデルハウスも、
傾いています。
 
 
 
家の中に入るとわかりますが、
この家は室内に入ると
明らかにわかるくらいのレベルの傾きです。
 
こちらです↓
https://youtu.be/xY6OAoxo9FQ
 
 
 
あまり体感する機会はないと思うので、
一度ぜひこのモデルハウスにいらして、
 
実家が傾いていないかを確認するための
参考にしていただけたらと思います。

 

↓空き家モデルハウスの詳細はこちら

◉東村山市多摩湖町空き家(リフォーム途中)

https://location-akiya-jikka.com/archives/introduce/東村山市多摩湖町空き家
 


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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