高齢者施設への入居で、実家をこれからどうしますか?

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本日の老人の日を前に、
昨日厚生労働省から
100歳以上の高齢者数が発表されました。
 
 
◉百歳高齢者表彰の対象者は43,633人 https://www.mhlw.go.jp/content/12304250/000672203.pdf
※厚生労働省 Press Release
 
 
全国の100歳以上の人口は86510人、
(内女性88%、前年比6060人増)
 
 
超高齢化社会と言われながらも、
やはり長寿というのはありがたいものです。
 
 
 
昨日、救急車のお世話になった直後だけに、
健康の大切さはひしひしと感じます。
 
 
 
報道発表には男女とも
最高齢者が掲載されていました。
 
 
 
女性の方は118歳、男性の方は111歳、
 
すごいの一言です!
 
 
 
この年齢からすれば、
私たち50代の人間なんて、
まだまだ半人前も同然ですよね。
 
 
 
今回の発表によると、
今このお二人は高齢者施設で
ゆっくりお過ごしになられているようです。
 
 
 
高齢者施設で、
晩年をお過ごしになられる方は
多くいらっしゃいます。
 
 
 
その際、
今まで住んでいた実家をどうしているのか?
 
 
 
空き家になってしまい、
これから実家をどうするか?
 
というのは、
ご家族の中でもきっと出るお話でしょう。
 
 
 
親が元気でいるうちは
そのままにしておこうという人、
 
 
親が高齢者施設に入所する前に、
空き家になった実家を
どうにかできるようにしておく人、
 
 
入所する親から、
早く売るように言われる人、
 
 
 
など、よく耳にしますが、
 
いずれにしても、
高齢者施設にいる間の実家のことは、
考えなければならないことです。
 
 
 
成年後見、家族信託などで、
実家の今後を家族に託すのは、
代表的な対応の一つですが、
 
もちろん、ご家族それぞれによって、
その選択肢は変わってきます。
 
 
 
長生きされることは喜ばしいことです。
 
 
 
長生きのバックグラウンドで、
私たち世代が実家をどうしていくか?
 
 
メディアで
さまざまな情報が流れていますが、
それらに惑わされることがないように、
 
まずは
親の意向、家族の意向を十分に確認して、
実家のこれからを考えていって欲しいですね。