【親の独居】遠くの実家の見守り方

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先日テレビを見ていたら、
「同居孤独死」の特集がされていました。
 
 
 
親や家族と同居していても、
生活のすれ違いで、
 
家の中で会わず、気にかけずで、
家の中で家族が亡くなっていることに
気づかなかった、ということでした。
 
 
 
今は、コロナの影響で、
良くも悪くもライフスタイルが
大きく変わっている時です。
 
 
 
実家の空き家対策では、
テレワークが広がったことで、
実家の活用方法が広がってきたことを
お伝えしていますが、
 
 
今は医療従事者に代表されるように、
コロナによって自分の生活を犠牲にして
使命にあたる方もたくさんいる状況です。
 
 
 
それにより、
 
同居している家族との接点も少なくなり、
悲しい事態を引き起こしてしまう、
 
そんな状況でもあるということでしょう。
 
 
 
こうしたことで親の孤独をつくってしまい、
実家の空き家対策を考えることに
なってしまうこともあるわけですが、
 
まずは人として、
親や家族の生命・健康確保が優先であり、
 
そのためにどうしたら良いかを
考えることが求められます。
 
 
 
特に地方に親が一人で住んでいる人は、
 
ただでさえ、
会いづらい、連絡が取りずらい状況ですから、
親の見守り方はより難しくなります。
 
 
 
まして、
緊急事態宣言やまん延防止措置で
外出自粛が叫ばれている中では、
帰省もしづらい状況です。
 
 
 
・まめに電話する、
 
・オンラインで顔を合わせて話す、
 
・近くの親戚に会ってもらう、
 
・見守りサービスを利用する、
 
・近所の人に声をかけてもらう、
 
 
などなど、
遠隔で見守る方法はいくつかあります。
 
 
 
人それぞれ、
ひとり暮らしの親を見守る方法は違いますが、
 
積極的に親の健康や様子は、
気にかけていきたいところですよね。
 
 
 
そんな高齢の親の見守りのために、
私がお世話になっている会社の方が、
新しいサービスを始めました。
 
 
 
本来は見守りが主ではありませんが、
遠隔地に住んでいても、
家族皆で楽しみながら親の見守りも兼ねる
オンラインサービスです。
 
 
 
大変興味深いサービスなので、
次回ご紹介しますね。