コロナ禍で「実家を貸す」デメリットとは?

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実家が空き家になっていたら、
多くの人は実家を売る選択をされます。
 
 
 
それは実家を「貸す」という選択に
気づかないことのほかに、
貸すことへの不安や心配があるためです。
 
 
 
貸すと煩わしいとか、
売ってスッキリさせたいといった理由で、
売る選択をされる方が多いですが、
 
具体的に貸すデメリットとは、
どんなことがあるのでしょうか?
 
 
 
簡単にいうと、実家を貸すということは、
アパートや賃貸マンションと同じで、
賃貸経営に関わる心配ごとがあります。
 
 
 
さらに、
実家を貸して返却してもらったときの、
不安があります
 
 
 
以下にその具体的な例を挙げてみました。
 
 
 
一般的な賃貸契約の例で挙げていますが、
こうした不安を無くす貸し方もあります。
 
 
 
まずは、
よくある実家を貸す場合のデメリットを
確認してみてください。
 
 
【コロナ禍で実家を貸すデメリット】
 
・返してくれるか不安。
・自分の実家を他人に使われるのは嫌。
・入居者のトラブルが不安。
・家賃が滞納されないか心配。
・修理への対応が心配。
・返却後、売れるかどうかわからない。
・借り手がいるかどうかわからない。
・移動自粛で、貸す前に実家を確認しにいけない。
 


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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