【住宅セーフティネット】ひとり親世帯の住まいの選択肢が増えました。

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新年度早々に、
国土交通省から以下の報道発表がありました。
 
 
◉ひとり親世帯向けシェアハウス
 の基準を新設します!
 
~ひとり親世帯が入居するシェアハウスも
 セーフティネット登録住宅として
 登録できるようになります~
 
https://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000230.html
 
※国土交通省HPより
 
 
 
この基準ができることによって、
何がどうなるのか?
 
 
 
わかりやすくいうと、
 
「ひとり親世帯の住まいの選択肢が増える」
 
ことになりそうです。
 
 
 
この基準新設に至った背景として、
 
ひとり親世帯が入居可能なシェアハウスを
住宅セーフティネットに登録するニーズが
高まっていること、
 
ひとり親世帯向けシェアハウスについての
事例が蓄積されてきたこと、
 
があるとのことです。
 
 
 
ひとり親世帯の生活や住まいの事情は、
メディアで多く報道されているように、
決して楽観視できる状況ではありません。
 
 
 
住宅の確保を配慮する方として、
国も住宅セーフティネット制度で、
 
ひとり親世帯の
住まいの確保に取り組んでいます。
 
 
住宅セーフティネットの内容は
以下をご覧ください。
 
◉新たな住宅セーフティネット制度について
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000055.html
 
※国土交通省HPより
 
 
 
新基準によって建築されるシェアハウスは、
これから増えていくことかと思いますが、
 
これを含めた様々な住まいの選択肢で、
一人でも多くのひとり親世帯の方々が、
 
住まいのお悩みを
解決できることを願っています。