実家の活用で「老後資金対策」を考えてみませんか?

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そろそろ確定申告の準備も
本格的になってきた時期ですね。
 
 
 
確定申告で
毎年生命保険控除の書類を見る度に、
保険の見直しを考えます。
 
 
 
年齢も50歳を過ぎ、
老後のライフスタイルも
だんだんイメージするようになった今、
 
加入当時とは自分が希望する
保険の内容も変わってきました。
 
 
 
保険金額や保険料など、内容を見直して、
これからのライフプランにあった備えが
必要だろうと考えています。
 
 
 
具体的には
老後の収入の確保と保険の充実
というところなのですが、
 
あと9年で60歳を迎えるにあたり、
これから起こるだろう、
ライフイベントも考えます。
 
 
 
相続、事業承継、住宅ローンの完済など、
多くの同世代の方と同じことが、
私自身にも起こってきます。
 
 
 
そんな中考えるのは、
 
自宅や実家をこれからどうするか?
 
というところです。
 
 
 
具体的に何をどうするかは
まだ決まってはいませんが、
 
10年後、20年後、30年後は
こんなライフスタイルにしたい、
というイメージはしています。
 
 
 
保険の内容を、
イメージするライフプランに
合わせることも大切ですが、
 
その保険の内容を考えるにあたって、
自宅や実家の活用方法を
イメージすることも大切です。
 
 
 
このメルマガでもお伝えしていますが、
 
実家を貸すことによる賃貸収入、
実家を売ることによる売却資金
 
も老後資金確保の面では、
年金や保険金と同等の役割を果たせます。
 
 
 
保険と違い、
不動産活用は相手あってのことなので、
時期や金額を今から確定できませんが、
 
一つの物件で、
複数の収入パターンが得られるのは、
不動産の強みの一つでしょう。
 
 
 
よく老後資金対策では、
生命保険のほかに、NISAやiDeCo、
その他金融商品など挙げられますが、
 
実家や自宅の活用も
大きな選択肢の一つです。
 
 
 
自身が想い描くライフプランを
叶えられるよう、
 
実家や自宅の活用方法も
しっかり考えていきましょう。