緊急事態宣言期間中の「老親リスク」とは?

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緊急事態宣言で、
20時以降は街が、静かになりましたね。
 
 
 
私が住んでいるところは郊外ですが、
普段はそれでも20時頃は、
帰宅する人の流れは結構あるものの、
昨日から夜の人通りが止みましたね。
 
 
 
本当にひっそりしていて、怖いくらいです。
 
 
 
不要不急の外出はしないようにと、
呼びかけられていますが、
 
外出しないことによって起こる
リスクもいくつかあります。
 
 
 
私の事務所がある同じ吉祥寺で、
家族信託の第一人者である
司法書士の宮田浩志氏は、
 
緊急事態宣言下での、
老親の認知症・相続対策リスクを
挙げています↓
 
 
◉緊急事態宣言下の
 相続・認知症対策での
 リスク・注意点とは?
 https://mi-g.jp/mig/article/detail/id/25342?office=hyPlshvlECM%3D
 
 ※宮田総合法律事務所HPより
 
 
 
高齢の親も、子供世帯も、
外出が少なくなることで
 
相続対策の遅れや、老親の認知症の進行、
コロナ禍での病院対応など、
 
様々なリスクが関わってきます。
 
 
 
実家の空き家対策にも関わりますので、
 
気にかけて、緊急事態宣言期間を
過ごしていただければと思います。