【ハウススタジオ】再現ドラマに実家を活用しませんか?

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新型コロナウイルスの影響で、
大河ドラマと連続テレビ小説の収録が
当面見合わせになりました。
 
 
 
また、
日本を代表する東映東京撮影所でも、
関係者の感染が確認され、
撮影が休止になってしまいました。
 
 
 
新型コロナウイルスが
テレビ放映にも大きな影響を
与えるようになってしましました。
 
 
 
テレビやインターネットなどの
情報を伝えるメディアの存在は、
 
今の世界の危機的状況の中で、
一段とその役割の重要さが
増してきました。
 
 
 
今の日本や世界の状況、
今後の対策・対応を伝える、
 
まさに、
命に関わる重要な役目を担っています。
 
 
 
メディアが崩壊し、
正確な情報が伝わらなくなる、
「情報封鎖」が起こらないことを、
強く、強く願っています。
 
 
 
ドラマ撮影中止のニュースが
流れたと同じ時期に、
 
偶然にもテレビつながりで、
あるテレビのディレクターと
話す機会がありました。
 
 
 
私が空き家を扱っていることを
伝えたところ、
 
テレビ関係者では、
「ハウススタジオ」を探している、
 
というお話を聞きました。
 
 
 
以前にこのブログでも、
実家をロケ地に利用する活用を
ご提案しましたが、
 
民間の家を撮影スタジオにする
ハウススタジオの需要が
一段と高まっているそうです。
 
 
 
特に「再現ドラマ」の撮影で、
街中や住宅地にある
ハウススタジオは必要とのこと。
 
 
 
様々な地域やシーンがある
再現ドラマでは、
撮影場所も多くなるので、
 
多くのハウススタジオの確保が
必要になるそうです。
 
 
 
単発であったり、連続ものであったり、
内容や形は様々ですが、
 
ハウススタジオは
実家の空き家活用の
大きな選択肢になります。
 
 
 
何もせずに実家が空いていて、
売るのも、貸すのもどうも。。と
考えているなら、
 
一回だけでもハウススタジオとして、
貸してみてもいいのではないでしょうか?
 
 
 
生活感がある方が
好まれるとのことなので、
 
大きな片付けをすることもないですし、
いくらかでもお金になるのであれば、
やってみる価値はあります。
 
 
 
今、世界中の経済が混乱しています。
 
 
 
日本でも
現金給付のニュースが流れましたが、
 
会社や事業での
これからの収入が見通せない中、
 
複数の収入源を持つことは、
この危機的状況の中では、
さらにその重要さが増してきます。
 
 
 
今は様子見の時期だとは、
お伝えしていますが、
 
緊急の収入源をつくる方法として、
ハウススタジオは選択肢になると
考えます。
 
 
 
経済が混乱する中、
生活を維持するために必要な
実家の活用の一つとして
検討してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
ご興味ある方は、ご連絡くださいね。