【帰省自粛】それでも「豪雨」と「梅雨」の空き家の実家の状況は知っておきたい。

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来週からのお盆期間に向けて、
帰省や旅行を「自粛」要請する自治体が
相次いでいますね。
 
 
 
高齢者への感染や移動中の感染を防ぐ
手段の一つとして、
止むを得ないことではあるでしょう。
 
 
 
「今年の夏は特別」
という東京都知事の発言もありましたが、
特別なのは、感染防止だけではありません。
 
 
 
お盆時期なので、
帰省にフォーカスされがちですが、
 
直近での豪雨災害の爪痕や、
長い梅雨による生活への影響も深刻な問題です。
 
 
 
 
先月の豪雨災害や梅雨の影響は、
全国に及んでいますので、
 
実家が空き家になっていれば、
その状況も気になるところではないでしょうか?
 
 
 
被災されたエリアは、今はまさに、
暑さと片付け等で大変な時でしょうし、
 
そうでなくても、長い梅雨の雨や湿気で、
少なからず建物への影響もあるかもしれません。
 
 
 
これから秋に向かい、今度は、
台風シーズンが始まりますから、
 
その前には一度、空き家の実家の状況は
確認しておきたいところです。
 
 
 
とはいえ、
今は全国的に感染拡大状況なので、
お盆明けても、自粛要請は続くことでしょう。
 
 
 
日帰り帰省、
 
近くに住んでいる
知人や親戚に確認してもらう、
 
費用がかかっても、
地元の不動産業者や建築関係者に
確認してもらう、
 
 
 
など、夏が終わる前には、
何かしらの形で空き家の実家の様子は
確認しておきたいところです。
 
 
 
かつて体験したことがない、
大変なお盆シーズンを迎えていますが、
 
空き家の実家を、
しっかり維持管理できるように、
気にかけて考動していきたいですね。