【緊急経済対策】不動産投資ではない、実家の活用のメリット・デメリットとは?

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昨日の志村けんさんの訃報は、
メディアでも大きく報道され、
 
新型コロナウイルスへの危機感を
深刻に考えさせる出来事になりました。
 
 
 
本日も東京都では78名もの感染者が
確認されたとのニュースも流れ、
 
日に日に、
新型コロナウイルスの感染が広がり、
 
経済活動にも、
その影響が大きくなってきました。
 
 
 
経済産業省では、
事業者向けに以下の支援策を発表し、
緊急の経済対策に動いています。
 
 
◉新型コロナウイルス感染症で
 影響を受ける事業者の皆様へ
 ※経済産業省HPより
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
 
 
◉新型コロナウイルス感染症
 特別貸付
 ※日本政策金融公庫HPより
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/covid_19_m.html
 
 
 
この経済対策は、事業者のみならず、
事業者から給与を受ける側にも
つながってくることなので、
誰しも他人事ではありません。
 
 
 
まだまだ先の見通しが立たない
新型コロナウイルスですが、
 
事業者としても、個人としても、
収入の道筋はつけておきたいところです。
 
 
 
経済活動が停滞すると、
不動産にも大きな影響は出てきます。
 
 
住宅購入や引越しを控えたりするので、
売買も賃貸も動きは鈍くなります。
 
 
 
金融機関から融資を受けて、
投資用の不動産を購入した人は、
 
入居する人が決まらないと、
見込んでいた賃貸収入が入らないので、
 
給与や預貯金などからの持ち出しで
返済しなければならず、
 
生活にも大きな影響が出てきます。
 
 
 
それに対して、相続した実家の場合は、
 
古くて空き家になっていても、
毎月支払う融資の返済や
大きな費用負担はがないことが多いので、
 
今は様子見で行動しなくても、
生活に大きな支障は出にくいです。
 
 
 
売れない、貸せないといっても、
毎月の返済があるわけではないので、
 
戦略とリスクを持った不動産投資とは、
ここが決定的に違います。
 
 
 
良い意味でとらえれば、
 
「緊急事態でも何もしなくて大丈夫」
 
ということです。
 
 
 
ただ、悪い意味でとらえると、
 
「何もしなくても大丈夫だから、
 空き家のまま放置してしまう」
 
ということです。
 
 
 
今は様子見で、
動かないのも選択の一つですが、
 
いずれは空いた実家を
どうにかしなければなりません。
 
 
 
そのためにも、
この行動が自粛されている今は、
 
ライフプランや実家のことを
しっかり、じっくり、
考えておく時でもありますね。
 
 
 
とはいうものの、
今は新型コロナウイルスを
終息させることが先決です。
 
 
 
明日から新年度で、
気持ちよく、気分新たに、
新しい生活を始めたいところですが、
 
まだまだ
予断を許さない時期が続きます。
 
 
 
日本の危機、世界の危機を乗り越える為、
私たち一人一人が意識をしっかり持って
考動していきましょう。