実家の売却の決め手は「〇〇〇」したい!でした。

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昨日売却の手続きが完了した、
千葉県九十九里町の一戸建てですが、
 
手続き終了後、あらためて依頼者に、
売却に至るまでの出来事や想いなど、
お聞かせいただきました。
 
 
 
売るか?貸すか?
 
売るならいくらで売れるのか?
 
そもそも売れるのか?
 
 
など、
売却を検討するにあたって、
様々な不安があったご様子でした。
 
 
 
そんな想いの中、
購入希望者が出てきた時に、
 
「これがベストな選択なのか?」
 
と私は意見を求められました。
 
 
 
3年くらい前から
ご実家への想いやご様子など
お話は伺っていましたが、
 
 
「家の中のものが多すぎて、
 処分ができない。。」
 
「草むしりや空気の入れ替えのために、
 度々実家には来れない。。」
 
 
というお悩みは、
お話の中で度々出ていたので、
 
 
依頼者が求めていることは、
 
「手離れしたい」
 
ということと理解しました。
 
 
 
売却してお金を多くつくりたい、よりも、
 
貸して収入を得たい、よりも、
 
いつか家族の誰かが住む、よりも、
 
 
「家の中のものを片付けて、
 空き家の実家を管理するのが大変だから、
 それから解放されたい!」
 
 
それが現実的な、一番の要望であったので、
この度の売却の決断を勧めました。
 
 
 
様々なメディアで、
売ったり、貸したりしたときの、
メリットやデメリットが紹介されていますが、
 
 
最終的に
 
「実家をどうしたらいいのか。。」
 
決める理由は、
 
そう思い立った「動機」です。
 
 
 
様々なメディアの情報に左右されず、
 
なぜ実家を売りたいと考えたのか?
 
に立ち戻り、出てきた方法が、
 
その「動機」を解決・満足させるものなのか?
 
 
 
それが判断の大きな分かれ目です。
 
 
 
売却金額が高いとか安いとか、
 
どれだけの収入が入って、
どれだけ得するとか、損するとかは、
 
必ずしも、
優先されることではありません。
 
 
 
なぜ実家を
どうにかしたいと思うのか?
 
 
 
それを考えた「動機」が、
何かしらは必ずあるはずです。
 
 
 
難しく考えることはありません。
 
 
 
あなたは、
なぜ実家をどうにかしたいと
考えるのですか?
 
 
 
そこにあなたの
「実家の空き家対策」の答えが
あるはずですよ。