50代で実家の空き家を相続したら?〜人生のターニングゾーンを考えてみましょう〜

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本日からは、
50代で実家を相続した場合の
実家の活用方法を考えてみます。
 
 
 
私はまだ40代ですが、
50代というのは、
人生で最も大きなターニングゾーン
であると考えています。
 
 
50代前半は、
家庭では子供が大きくなり、
そろそろ教育に関わる時期が
見えてくる時期でしょう。
 
 
 
子供が高校、大学に進学し、
最も教育費にかかる時期がもうすぐ終わる、
 
 
そして子供が独立、結婚し、
家庭を持ち始める、
 
 
そんなイメージではないでしょうか?
 
 
 
社会的には、
責任ある立場に立って、
職場を、社会を引っ張っていき、
 
シゴトや事業の後継者を
考える時期でしょう。
 
 
 
専業主婦・主夫であれば、
子供に手が離れる時期なので、
自分の時間に余裕が出てくる頃でしょう。
 
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対して50代の後半は、
来たるべく老後
真剣に考える時期に差し掛かります。
 
 
 
60歳定年という
一つの区切りがある会社も多く、
 
60歳以降の
収入源を考えなければならない時です。
 
 
 
大幅給与減ながらも再雇用を選択、
 
別会社へ再就職、
 
退職金で独立起業、
 
 
など、選択を迫られる時期でしょう。
 
 
 
そして、何と言っても
これからかかるであろう、

医療・介護への準備も
真剣に考えなければなりません。
 
 
 
団塊の世代が75歳以上になる
2025年問題が、
もうそこまで見えてきた今、
 
 
今の40代、50代世代の
年金や保険は本当に確保されるのだろうか?
 
 
私自身は心配でなりません。
 
 
 
公的な年金や保険だけに頼らない
老後資金をつくる準備はしておくべきだと、
強く感じています。
 
 
 
 
そんな人生のターニングゾーンで、
空き家の実家を相続した時、
どうするか?
 
 
 
よくネットやニュースでは、
負の財産として
取り上げられることも多い
誰も住まない実家ですが、
 
 
この空き家の実家を、
50代のライフプランの中で、
どのように活用していったらいいのか?
 
 
 
空き家の実家をプラスに捉えて、
次回は活用方法を
考えてみたいと思います。