「相続」が「争族」になると何が起こるのでしょう?実家への影響は?

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いろいろな理由で実家が空き家になりますが、
その中で最も大きな理由はやはり「相続」です。
 
 
 
住んでいた親がいなくなるわけですから、
空き家になるのは当然のことです。
 
 
 
相続が発生すれば関係者で話し合いになりますが、
その中で最も多い問題の一つは、
 
兄弟・親戚での折り合いがつかない
 
ということです。
 
 
 
誰が何を相続するのか、
 
実家の名義は誰にするのか、
 
売れる見込みがない実家は相続したくない、
 
などなど、話が折り合わず、
「相続」が「争族」になってしまい、
 
結果、その解決のために、
相当の時間が経過することもしばしばあります。
 
 
 
では、時間が経ってしまうと何が起こるのか?
 
 
・建物の老朽が進みます。
 
 
・人の考えが変わります。
 
 
・健康状態も年齢とともに変わっていきます。
 
 
・ライフスタイルが変わります。
 
 
・関わる人それぞれの必要なお金が変わります。
 (教育・医療・事業、その他)
 
 
 
このように状況が変わっていくことで、
余計に話が進まなくなったり、
 
別の問題が起きて、肝心の相続の話し合いが、
なかなか進まないことも十分あり得ます。
 
 
 
何事もそうですが、時間がかかることで、
いいことはあまりありません。
 
 
 
話が長引けば長引くほど、
実家が空き家になっている時間も長くなります。
 
 
 
長く空き家になって、困ることが起こらないように
今からできる相続対策はしておきたいですね。
 


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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