実家の権利書ありますか?

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空き家の実家を売却するにあたっては、
さまざまな確認事項がありますが、
 
その中のもっとも重要なことの一つに
「権利書」の確認があります。
 
 
 
権利書とは、簡単にいうと、
 
土地や建物を誰が持っているのか?
 
その名の通り「権利」を証明する書類です。
 
 
 
今は登記識別情報になり、
データ管理されていますが、
 
40年、50年前に建った家で、
相続などでの名義人の変更がなければ、
当時の古い紙の権利書であることも多くあります。
 
 
 
そうした権利書は
家や土地を売るときには必要不可欠で、
逆にいうと権利書がないと売れません。
 
 
 
とはいえ、
そんな昔につくられた権利書ですから、
どこにいってしまったのか?
なくしてしまうこともあります。
 
 
 
財産を所有する書類なのだから、
なくすわけないだろうと、
思うかもしれませんが、
 
引っ越しや片付けなどで、
意外となくすケースはあります。
 
 
 
仮に権利書をなくしたとしても、
家や土地を売るための対処方法はありますが、
決して簡単なものではありません。
 
 
 
具体的な対処方法はここでは触れませんが、
 
いつ、どんなタイミングで
家や土地を売るかわかりませんので、
 
古い権利書がどこにあるのかは、
今から確認しておくべきでしょう。
 
 
 
実家にいっていきなり、
「家の権利書ある?」なんていうのも、
不自然ですが、
 
権利書には、
家や土地の広さも記載しているので、
 
この家どのくらいの広さがあるのかな?
 
といった何気ない会話から、
権利書を確認するきっかけをつくるのも
良いかもしれませんね。