【実家を購入する人】投資家は有望な顧客です。

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昨日のニュースで、
日銀が金融緩和政策維持するとの
報道が流れました。
 
 
 
金融政策というと難しく聞こえますが、
物価や金利などの根幹にあたる事であり、
 
私達の日常生活に、
直接的にも、間接的にも深く関わってきます。
 
 
 
物価が上がり続けている今、
お金に関わるお話しは
誰もが気にするところでしょう。
 
 
 
金融政策の内容はここでは触れませんが、
こうした金融関係や経済指標のニュースは、
投資家は日々チェックしています。
 
 
 
そのニュースによる株などの値動きで、
売り時、買い時を見定めたり、
 
今後の社会情勢や景気を予測して、
不動産を売ったり、買ったりしています。
 
 
 
また投資家といってもプロだけではなく、
資産形成のために株や不動産を持っている
一般個人も投資家であり、
 
自身や家族、関わる人の将来を考えて、
こうした経済情報を注目している人も多くいます。
 
 
 
こうした投資家は、
実家を買ってくれるかもしれない有望な顧客です。
 
 
 
移住や二拠点生活など、
実際に使うわけではありませんが、
 
不動産投資として古い家を買って、
人に貸したり、事業を行なったりしています。
 
 
 
また、古い家を買って、
リノベーションして価値をあげて売ったり、
 
その地域が発展する予測やタイミングを
見計らって売ったりします。
 
 
 
なので、実家を売ろうとする側も、
金融政策や経済に関わるニュースは
知っておいた方が良いのです。
 
 
 
昨日のような大々的なニュースは、
プロも一般投資家も当然みていますので、
 
このタイミングで不動産を買おうと考える人も
いるかも知れません。
 
 
 
極端に言えば、
金融政策や経済のニュースが流れる時は、
不動産が動く可能性がある時とも言えます。
 
 
 
日々株価をチェックしましょう、
とまでは言いませんが、
 
話題の経済情報には注目して、
投資家の気持ちになって、
実家の売却を考えてみるといいですね。