【相続登記義務化】名義変更が実家をどうするか?を考えるきっかけになります。

[`evernote` not found]

昨年4月に、
相続した家や土地の名義を変更することを
義務とする法律が成立しました。
 
 
 
「相続登記の義務化」と言われていますが、
この施行期日が昨年末に発表になり、
 
令和6年4月1日
 
と決定されたとのことです。
 
 
詳細は以下をご確認ください。
 
◉所有者不明土地関連法の施行期日について
https://www.moj.go.jp/content/001360807.pdf
※法務省HPより。
 
 
家や土地を相続しても、
名義変更は強制ではないので、
そのままにしておく人も多いですが、
 
この義務化がきっかけで、
その家や土地が誰のものなのか?
はっきりします。
 
 
 
空き家や空き地が多くなり、
周辺の土地活用が進まなかったり、
迷惑空き家の対応に困るといった
社会問題が多くなりました。
 
 
 
相続登記が義務化されれば、
そうした問題を減らすことができるでしょう。
 
 
 
また、この義務化で、
すでに相続して名義変更していない人も
いずれ名義変更をすることになります。
 
 
 
実家が空き家になっていて、
名義を変えずに放置しているようなら、
 
今一度、実家をこれからどうするか?
考えてみるきっかけにしてみるといいですね。