【火災保険】悪天候でも「老朽化」では保険はおりません。

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昨日の首都圏の大雪は大変でしたね。
あなたは大丈夫でしたか?
 
 
 
私は雪が降り始めてからは、
外に出なかったので、
大きな影響はありませんでしたが、
 
電車が止まったり、
タクシーもつかまらない、
カフェに入れない、
 
といった人も周りにいて、
身近で混乱が起きていましたね。
 
 
 
地震や大雨など、
自然災害への備えや対応も、
だんだん浸透してきましたが、
 
今一度、災害への準備・対応は、
日頃から確認しておいた方が良いですね。
 
 
 
こうした荒れた天気になると、
家への影響も心配ですよね。
 
 
 
保険に入っているから大丈夫!
と思う方もいるかもしれませんが、
 
保険に入っていたとしても、
どんなケースで保険がおりるのか?
確認していますか?
 
 
 
多くの人が加入している火災保険は、
火災の他に、水災、風災、落雷なども
およそ保険の対象にはなります。
 
 
 
そうした自然災害で
家が被害にあった場合には、
 
保険会社が状況確認をして、
手続きを進めることになりますが、
 
古い家の場合は、
注意することがあります。
 
 
 
それは、老朽化が原因での被害は、
保険の対象にはならないことです。
 
 
 
例えば、水道や下水などの配管は、
年月とともに老朽化することで、
水漏れしたりする場合がありますが、
 
老朽化が原因の被害は、
基本的に保険の対象にはなりません。
 
 
 
突然の災害で管が破損して、
水漏れが起こったのなら、
保険の対象になる可能性はありますが、
 
明らかに老朽化が原因であれば、
保険の対象にならない確率は高いです。
 
 
 
もちろん、
さまざまな状況がありますし、
保険会社が判断することなので、
私ははっきりしたことは言えません。
 
 
 
ただ、
基本的な火災保険の考え方は理解した上で、
 
保険の請求であったり、
加入する保険の内容などは
検討したほうが良いですね。