【実家の話題〜その4】ロケ地で、一時貸ししませんか?

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年末年始の実家の話題を
お伝えしてきましたが、
 
本日は最後に、
「一時貸し」についてお伝えします。
 
 
 
なかなか売れない実家なら、
あえて長い時間をかけて
売ってみたらどうか?
 
 
売れない間、
実家をそのまま放置しているなら、
貸してみたらどうだろうか?
 
 
貸すときも、
借りる人の好きなようにしてもらって
貸す側の手間がかからないように
したらどうだろうか?
 
 
そんなお話をさせていただきました。
 
 
 
しかしながら、
 
人に貸すのはいいけれど、
時々実家にはいきたいし、
 
いくら古くても、
実家を好き勝手にされたくない、、
 
そんな想いもあるかもしれません。
 
 
 
やっぱり自分が生まれ育った家だし、
 
住まないまでも、
いずれ使ったりするかもしれないし、
 
長期間は人には貸したくはない、
 
と思うこともあるでしょう。
 
 
 
それなら、
 
「一時的に貸す」
 
という選択肢もあります。
 
 
 
コロナによって、
世の中のライフスタイルは
大きく変わりました。
 
 
 
テレワーク、ワーケーション、
といった会社に行かない働き方が定着し、
 
また都市部にこだわることがなくなり、
地方への注目が集まるようになりました。
 
 
 
それに伴い、
数日、数時間単位でスペースを必要とする
ライフスタイルも多くなりました。
 
 
 
そんな「一時的に借りたい」ニーズに、
あなたの実家を「一時的」に貸して、
活かしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
一時貸しのニーズもいろいろあります。
 
 
 
イベントや教室、コミュニティ活動、
といった数時間単位のものから、
 
建て替え期間中の仮住まいといった
数ヶ月のニーズまで、さまざまです。
 
 
 
その中で私が注目しているのが、
ドラマなどのロケ地としての一時貸しです。
 
 
 
数時間、数日単位で貸すわけですが、
もし実家がロケ地で使われれば、
 
実家を売ったり、貸したりするときに、
 
この家はドラマ〇〇の舞台になりました!
ロケ地として撮影されました!
 
みたいに、アピールできます。
 
 
 
また、借りたり、買ったりする人も、
 
ここって、〇〇のドラマのロケ地に
なったところなんだ!
 
と、少なからず、
話題にしてくれることでしょう。
 
 
 
そんな、一時貸しでの実家の活用を、
年末年始に家族や親戚と話す機会に、
こんな切り出し方で話してみては
いかがですか?
 
 
>>
 
再現ドラマのロケで、
古い家を利用することもあるんだって。
 
うちの実家も使えないかな?
 
>>
 
 
年末年始に、家族や親戚と
テレビドラマをみながら話す時があれば、
自然に、軽く、話題にできますよね。
 
 
 
実家を売ったり、貸したりするのを
ダイレクトに話しづらいようなら、
 
こんな切り口から、
実家のことを考えてみてくださいね!