売れない実家で、どうやって利益を上げるのでしょう?

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なかなか売れない実家を
引き取った不動産業者は、
それをどのように使うのか?
 
 
 
実家の活用を考える参考として、
少し具体的にお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
その使い道には、大別すると
 
「収益を得る」「集客する」
 
の二つがあると思います。
 
 
 
本日はまず「収益を得る」について、
お伝えします。
 
 
 
「収益を得る」とは、簡単にいうと、
 
「貸して」収入を得るということです。
 
 
 
具体的には、賃貸一戸建て住宅のほか、
民泊やワーケーションなどの貸し方です。
 
 
 
人が少ない場所とはいえ、
住みたい人、訪れたい人はいることでしょう。
 
 
 
コロナの影響で、
地方移住が注目を浴びている今、
 
買わないまでも、
借りることができるなら、
 
どんな地域でも
住んでみたいと思う人はいるでしょう。
 
 
 
また働き方も、
オンラインでのリモートワークが
普通になった今、
 
場所を問わず
シゴトができるようになりました。
 
 
 
今はまだまだ外国人の受け入れは
十分にはできない状況ですが、
 
いずれ外国人が訪日した時の
宿泊場所や住む場所を求めるニーズは
高まってくることでしょう。
 
 
 
こうしたニーズを読んで、
不動産業者が事業化することは
十分にあり得ます。
 
 
 
地元の不動産業者だからこそ、
他では思いつかない
地域独特のニーズを知っていて、
 
所有者にはどうにもできない家を
収益化することができるわけです。
 
 
 
次回はもう一つの使い道
「集客する」についてお伝えしますね。