売れる価格の理由をお伝えします。

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実家を売るにあたり、
売れる価格を決めるには、
 
顧客目線で考えることが大切
 
とお伝えしました。
 
 
 
長く不動産を扱っていたり、
多くの家を買いたい人、買った人から
話しを聞いている人は、
 
感覚的にその価格を
理解していることも多いです。
 
 
 
私もその1人で、
売れる価格を決めるにあたり、
 
今の相場を調べながら、
自身の経験も踏まえて、
最終的に価格を決める場合は多いです。
 
 
 
以下は、
私が価格設定する時の基準の一例です。
 
 
 
もちろん、全ての家の価格設定に
当てはまるわけではありませんが、
 
少なくとも、
私の今までの経験の中では、
多く聞かれた声です。
 
 
 
実家を売るときの価格設定の参考に、
していただけたらと思います。
 
 
 
◉価格500万円
リフォーム、リノベーションをして
自分好みの家にアレンジして住みたい人、
または、貸す為に投資家が購入する金額。
 
 
◉価格1000万円 
現金で家を買いたい人が考える金額。
 
 
◉価格2000万円 
建て替えか?住み替えか?考える金額。
30坪(約100㎡)くらいの家だと、
建て替えすると2000万円くらい。
 
 
◉価格3000万円 
賃貸か持ち家か考える金額。
35年返済の住宅ローン返済額が月々約10万円。