【相続登記義務化】空き地・空き家の活用促進に大きく期待します。

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先週末、
相続登記義務化が閣議決定されたとの
ニュースが流れました。
 
 
◉相続登記を義務化 
所有者不明土地対策、関連法案を決定
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE046WL0U1A300C2000000/
 
※2021年3月5日
日本経済新聞(電子版)より
 
 
 
相続登記の義務化が発表されてから、
いつから実施されるのかが、
注目されていましたが、
 
今回の閣議決定で
具体的なスケジュールも出され、
 
司法書士や不動産業界をはじめ、
相続に関わるさまざまな業界で、
これから広くアピールされていくでしょう。
 
 
 
この相続登記義務化の大きな目的は、
誰の名義かわからない土地の利活用を
促進させることです。
 
 
 
誰の土地かわからないために、
なかなか進まない公共事業や民間の取引が、
スムースに進められることが期待されます。
 
 
 
相続してから名義を変えていないことで、
取引や手続きに支障が出ることは、
私自身も経験があるので、
 
相続登記義務化によって得られる効果は
十分に理解できます。
 
 
 
では、この相続登記の義務化は、
実家を持っている人にとっては
どんな影響があるのでしょうか?
 
 
 
次回は、
そのメリット、デメリットについて
考えてみますね。
 


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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