「親に会えない、親を呼べない」こんな時こそ、地元の力が必要です。

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今朝テレビを見ていたら、
T.M.Revolution西川貴教さんが、
出身地滋賀県に300万円寄付されたと、
紹介されていました。
 
 
 
毎月2回、地元の介護施設に、
お世話になっている
親へ逢いに行っていたそうですが、
 
新型コロナウイルスの影響で、
会いに行けなくってしまったこと、
 
 
そして、
 
今まで多大にお世話になった
関係者の方や地元へ感謝の想いを込め、
 
新型コロナウイルス対策の為に、
寄付されたとのことでした。
 
 
 
新型コロナウイルスの感染で、
世の中が不安になっている中、
 
同世代の人間として、
西川さんの考動に、大変敬服しました。
 
 
 
新型コロナウイルスの影響で、
高齢になった親に会えなくなった人は、
多くいることと思います。
 
 
 
遠方の実家の人なら、
親が感染してもどうしようもなく、
 
地元の人に、
お願いするしかない状況でしょう。
 
 
 
今はまず、
新型コロナウイルス収束と
身内の安全・健康を守る考動が先決ですが、
 
別の考え方をすると、今は、
疎遠になってしまった実家の地域の人達に
関わるチャンスなのかもしれません。
 
 
 
新型コロナウイルスがきっかけで、
地元と再びつながるのは、
複雑な想いではあるかもしれません。
 
 
 
今日のニュースで、
政府が緊急事態宣言を
全国に拡大する方針を固めたとの
報道がありました。
 
 
 
さらなる大きな危機が迫る中、
 
より一層、日本国民が一丸となって、
新型コロナウイルス収束に向けた
考動をするときになってきました。
 
 
 
親は地元にお願いし、
 
その分自分は、
こちらで困っている人を手助けする、
 
人に感染させない考動をする。
 
 
 
これからの実家のことも
考えなければならないですが、
 
まずは、
新型コロナウイルス対策のために
 
自分はどうすべきなのか?
 
 
 
頼れることは頼り、
その分、自分ができる考動をする、
 
 
 
感染拡大を防ぎ、
収束に向かわすため、
 
自分の持ち場、
役割をあらためて理解して、
 
この緊急事態に立ち向かいましょう。