【東京=コロナ】実家のある地域への配慮を忘れずに。

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ヨーロッパの各国で、
再びロックダウンが始まるとの報道が
流れていますね。
 
 
 
まだまだ予断は許さない
新型コロナウイルス、
 
世界中未だ収束の見込みがなく、
春先より感染が拡大している傾向が
メディアで報じられています。
 
 
 
感染拡大は日本でも同じことですが、
 
GOTOトラベル、イートの影響もあり、
経済回復への話題が注目され、
 
新型コロナウイルスへの危機感が
薄れてきているように私は感じます。
 
 
 
まだ全容解明ではないもののの、
新型コロナウイルスへの対応方法が、
少しずつ分かってきたことや、
 
 
マスクをしたり、
飲食店で席間隔を開けたり、
ZOOMミーティングが普通になったり、
 
当初困惑していた感染対策が
生活習慣の一部になってしまったことも
あるでしょう。
 
 
 
しかしながら、その危機感は、
地域や世代、ライフスタイルによっても、
感じ方は大きく違います。
 
 
 
最近のご相談の中でも、
実家をどうにかしたいのだけれど、
 
実家のある地域の人や親戚から、
「来ないでほしい。。」
と言われたとのお話がありました。
 
 
 
今年の夏の帰省時期に、
「帰省禁止」「帰ってくるな」との
報道がいくつか流れていましたが、
それはまだ、今も続いていることです。
 
 
 
経済の復活も大事なことではありますが、
都市部と地方部、住宅地と観光地、
若者と高齢者、社会人と学生など、
 
人や地域によって、
コロナの感じ方は大きく違います。
 
 
 
実家の空き家対策は、
私たちアラフィフ世代にとって、
 
コロナの今の状況であっても、
避けては通れないことには変わりませんが、
 
関わる人の、地域差、年代差などによって、
感じ方に差があることは忘れてはいけません。
 
 
 
地域や人に配慮し、
今一度危機感をあらため、適切な対応で、
実家の空き家対策は進めていきましょう。