【新型コロナウイルス対策】空き家は「命」を救うスペースになるかもしれません。

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連日、新型コロナウイルスのことが、
ニュースで流れていますが、
 
今一度、メディアで報道されている
感染対策について整理してみました。
 
 
 
・大規模イベントは避ける。
 
・密集は避ける。
 
・換気をよくする。
 
・マスクをする。
 
・不要不急の外出は避ける
 
 
他にも諸々ありますが、
 
連日連呼されて、
頭にしっかり入っているのが、
私にはこの5つです。
 
 
 
あらためて整理すると、
 
「場所に関わること」と「人の行動」
 
の大きく二つに分かれます。
 
 
 
不動産業の立場からすると、
 
「場所に関わること」
 
に注目しますが、
 
 
住宅として
空き家になっている一戸建ては、
 
これらの新型コロナウイルス対策に
向いているようにも感じました。
 
 
 
そもそも四方が外気に面しているのが
一戸建てですから、
 
マンションよりも換気はいいはずです。
(すきま風というのもありますが。。)
 
 
 
それに、多くの一戸建ては、
せいぜい入っても5〜6人程度ですから、
それほど密集感はありません。
 
 
 
家族で住むのが
メインの用途になりますが、
 
イベントや
コミュニティ活動するにしても、
 
一戸建ての家に
それほど多くの人は入りません。
 
 
 
「少人数」「換気」「スペースの確保」
という点では、
 
住宅としても、コミュニティの場としても
感染対策には適しているように思います。
 
 
 
また、公共交通機関の利用も
自粛傾向にある中、
 
人と接触しない分、
感染リスクが低いということから、
 
車で移動する人も
多くなっているとのことです。
 
 
 
一戸建てですと
駐車場がある家も多いですから、
 
都市部の便利な立地のマンションよりも、
 
郊外や地方の一戸建ての方が、
今の日常生活はしやすいのかもしれません。
 
 
 
この非常事態が収束する見通しが
たっていない今、
 
安全なスペースの確保は
最重要課題の一つです。
 
 
 
空き家の実家が、
人の命と健康を救う場所となる、
 
そんな活用が
今は必要とされているときですね。