ドローンが空き家を救う!

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昨日、国土交通省から、
以下のような報道発表がありました。
 
 
 
◉過疎地域の
 物流革命を実現します!
 
 〜過疎地域などにおける
  ドローン物流ビジネスモデル
  検討会を設立〜
  (2019年3月5日 国土交通省HPより)
 
 →http://www.mlit.go.jp/common/001275854.pdf
 
 
 
内容は、
 
 
過疎地域に住む高齢者など、
「買い物弱者」への
新たな輸送・配送手段として
ドローンが期待されていること、
 
 
そしてドローン物流の展開を
より進めていくために
過疎地域などにおける
ドローン物流ビジネスモデル検討会を
開催する、
 
 
というもの。
 
 
 
これは早急に解決しなければならない
社会問題ですよね。
 
 
 
無人で輸送・配送が可能なドローンは、
過疎地へ物流を進めるには、
もっとも適した方法の一つです。
 
 
 
ドローンによって、
過疎地への物流が進み、
買い物もできるようになれば、
 
住んでいる人は
買い物に困らなくなるのはもちろん、
 
定住・移住,
それに空き家活用にも
少なからず好影響が期待できます。
 
 
 
空き家の利活用も進むでしょうし、
 
空き家が利用されるようになれば、
新たな需要も出てくる可能性も
十分にあります。
 
 
 
パソコン・スマホの普及で、
通信での世界との距離は
無くなりましたが、
 
リアルの世界では、
まだまだ隔絶されたことが
多くあります。
 
 
 
行きたくても、行けないところ、
届けて欲しいのに、届かないところ、
 
 
 
このギャップを埋めるのが
ドローンの役目です。
 
 
 
そのギャップが埋まれば、
新たな生活が始まり、
 
 
そして新たなニーズが出てきて、
街が活気づくきっかけになることも
十分あるでしょう。
 
 
 
まだまだドローンには
秘めた可能性が詰まっています。
 
 
 
国と民間でもっともっと
ドローンビジネスを活発化させて、
 
買い物弱者だけでなく、
日本の空き家問題解決へも
進めていってほしいものですね。