実家のシュロの木の伐採は、植木屋さんに頼むしか方法はないのでしょうか?

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古い実家にそびえ立つ
「シュロの木」をどうするか?
 
伐採の仕方について、考えてみました。
 
 
 
 
まずは、植木屋さんに切ってもらう方法。
 
 
 
プロに任せるのは、一番確実ですよね。
 
 
 
切ってから処分まで、
手際よく処理してもらえるわけですから、
安心で、手間もかかりません。
 
 
 
ちなみにどうやって切るのか?
聞いてみましたが、
 
チェーンソーで一気に切り倒すそうです。
 
 
 
さすがに素人が、
いきなりチェーンソーは危険。。
 
 
 
ここは任せた方がいいのかな?
と思いますよね。
 
 
 
問題は金額です。
 
 
 
概算で見積もりを聞いたところ、
切って、処分(捨てる)までして、
ざっくり10万円弱。
 
 
 
それに関わる作業も含まれるので、
単純にシュロの木を切るだけでは
ありませんが、ちょっと考える金額です。
 
 
 
そうはいっても、
家の2階の天井まで届きそうな高さの木。
 
 
 
ここは業者さんにお任せするのが
賢明なのだろうか。。
 
 
 
と思いつつ、もう一つ
 
市内のシルバー人材センターにも、
シュロの木を伐採できるか、
聞いてみました。
 
 
 
受付に出た方にお聞きすると、
伐採はできるが、高さは7mまでとのこと。
 
 
 
7mというと、
だいたい2階の屋根の軒先あたりまでです。
 
 
 
現地のシュロの木は、
葉まで含めると、7m超えているかな。。
 
 
 
技術はあっても、
身体的に無理はできないか。。
 
 
 
これもウ〜ンと、悩むところでしたね。
 
 
 
 
その他、ネットで調べたり、
知り合いの植木屋さんに聞いたり、
他の伐採方法を考えてみました。
 
 
 
安価で、安全に、
伐採できる方法はないだろうか?
 
 
 
そんな思いを持ちつつ、
他の点検作業もあったので、
オーナー様と現場に向かいました。
 
 
 
現場には一足早くオーナー様が到着し、
自らシュロの木の伐採に
取り掛かっていましたが、
 
 
 
オーナー様のアイデアと的確な判断で、
屋根にも届きそうなこのシュロは、
 
見事にオーナー様自らの手で
伐採するに至りました。
 
 
 
では、どうやって
この屋根にも届きそうなシュロの木を
オーナー様自ら切り倒せたのか?
 
 
 
明日に続きます。
 


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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