空き家の実家は「期日」を入れて管理しよう!

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昨日は、
空き家の実家のリスクを
意識しようということをお伝えしました。
 
 
 
今日は、そのリスクに
 
「期日」入れて意識しよう!
 
ということをお伝えします。
 
 
 
人が行動を起こす時には、
必ず「期日」があります。
 
 
 
例えば、
 
・2月10日の受験に
 合格するために勉強する。
 
 
・今年の夏休みに海外旅行に行くので、
 7月中に20万円貯金する。
 
 
・クリスマスに新商品を発売するため
 商品企画を5月中に決める。
 
 
といった具合に、
期日までに目標を達成するように、
人は行動します。
 
 
 
実家が空き家でも、困っていない人は、
緊急性がないために、
この「期日意識」がありません。
 
 
 
期日がないから、
「別に今やらなくてもいい」
という考えになってしまい、
 
具体的に
空き家の実家をどうにかしようと
動くことがないのです。
 
 
 
 
この期日意識を、
長期間でも、短期間でも持てば、
空き家の実家への対応も変わってきます。
 
 
 
例えば、
 
・外壁をを塗り替えないと、
 雨漏りするかもしれない。
 
と考えるより、
 
・10年ごとに
 外壁を塗り替えないと
 雨漏りするかもしれない。
 
と考えれば、
最後に外壁を塗り直してから10年目に、
 
「何かしら行動を起こさなければ!」
 
という意識が出てきます。
 
 
 
同様に、
 
・毎年春先に、草むしりをしないと、
 夏には伸びきって、
 猫の住処になってしまう
 
ということなら、
 
「毎年3月中に
 草むしりをしなければならない」
 
という意識になり、
そのために予定を立てて行動します。
 
 
 
要するに、
期日を設定することで、
 
「その期日が来たら、
 何かしなければ。。」
 
という考えを
自分に抱かせるということです。
 
 
 
10年単位の大きなことでもよし、
1週間単位の小さなことでもよし、
 
期日意識を持てば、
「いつまで経っても何もしない」
ということは、少なくなるはずです。
 
 
 
実家が空き家になっていて
困っていないようなら
 
リスクに「期日」を入れて、
危機意識を高めてみることを
オススメします。