遠方に実家があると想うこと

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夢・憧れ・希望・生活を求め、
上京してきた若かりし頃。

年月が過ぎ、
いつしか東京での暮らしが
スタンダードになり、
故郷の実家へ帰るのも
久しくなるようになった。

遠く見守ってくれた両親も他界し、
相続で実家を引き継いだが、
空き家となった実家を
これからどうするか?

 

引き継いだはいいけれど、
東京での生活から離れられない
今の状況では、
売却して、今後手がかからない様に
した方が良いだろう。

 

遠方に実家があると、
そんな想いも
頭をよぎることでしょう。

まず実家が遠方にあると、
売却しようにも、
どうやって売却したら良いか?
まず悩むところではないでしょうか?

 

 

地元の不動産屋に売却を頼むのは
もっとも有効な手段の一つですが、
そもそも東京の不動産屋にも
知り合いがいない中、
遠方の実家周辺の不動産屋の
どこに依頼したら良いのか?

 

もちろん、
今はインターネットで
情報検索する時代ですから、
実家があるエリアを取り扱う
地元業者を探すのは
容易かとは思いますが、

遠い昔に住んでいて、
最近の状況を知らない子供世代は、
依頼する不動産屋へ
実家の様子を
どう説明すればいいのか?

 

これも悩みどころです。

そもそも、
実家の状況を確認しに行く
時間が取れないのであれば、
依頼しようにも依頼できない。

早く売却しないといけない
理由もないので、
売却が億劫になり、
そのまま放置し、
結果空き家となり、年月が過ぎて行く。

 

遠方に実家があると、
おおよそ直面する事態ではないかと
私は思います。

 

遠方の実家を売却するのに
最大のネックとなるのは、
実家に出向いて確認する
手間と時間がかかるということ。

 

これを解決するには、
手間と時間をかけても
売却した方がメリットがあるという、
相応の動機付けが必要かと
私は思います。

 

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【何のために実家を売るのですか?】
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