【実家が資産を食いつぶす】そうならないように、マネジメントしよう!

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先日、
こんなネットニュースを目にしました。
 
 
「実家が資産を食いつぶす!
 うっかり「相続貧乏」
 にならないための心得」

https://diamond.jp/articles/-/177844

(平成30年8月22日 
 DIAMOND ONLINEより)
 
 
 
内容は、
 
 
お金を生まない
「住まない実家」を相続すると、
固定資産税や維持費がかかり、

 
かえって「相続貧乏」
になってしまうというもの。
 
 
 
また、現金と違い、
不動産は、現物で分割できないので、
 
 
兄弟間の話し合いがつかなかったり、

 
心情的な理由で
売る決断ができなかったりして、

売るに売れない厄介な実家

になってしまうこともあること、

 
 
 
また、売るなら
相続してから3年以内の
税金のメリット(控除)があるうちに
売った方が良いですよ、
 
 
といったことが書かれていました。
 
 
 
なんだか、実家を相続すると、

「お金ばかりかかって、
 いいことは何もない」

と受けとってしまいましたが、
筆者の言いたいことは、よく理解できます。
 
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実家に限らず、
「不動産を持つ」ということは、
「お金がかかる」ということですから、
 
 
これからかかるお金を考えて、
不動産は持たなければなりません。
 
 
 
 
この記事でも冒頭に記載されていましたが、
「相続貧乏」になるかもしれない実家は
「お金を生まない」実家です。
 
 
 
逆を言えば、
アパートや賃貸マンションなど、
お金を生む、収入がある不動産を持つならば、
相続貧乏にはならないとも言い換えられます。
 
 
 
ということは、
誰も住まない実家を相続したら、
その実家が「お金を生む」ようにすれば
良いということです。
 
 
 
その方法は、
売るのか、貸すのか、利用するのか
状況によって違ってきますが、
 
 
何もせずに、お金が降って湧いてくるのを
期待するのではなく、
 
「実家をマネジメント」して、
お金を生み出すようにする必要
があるということです。
 
 
 
 
「相続貧乏」は決して人ごとではなく、
どんなに価値がある不動産であっても、
やり方、考え方一つで、

「富動産」にも「負動産」

にもなります。

 
 
 
「実家をマネジメントする」
と一言で言っても、
いろいろなやり方、考え方ありますが、
 
 
心・豊かなライフプランを描けるように、

できることなら、相続前から、
実家をマネジメントしていけるといいですね。