【なぜ実家を売るのですか?〜その2】困っていることを解決するのに、売りますか?貸しますか?

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本日は
3つの動機のカテゴリー分けうち、
「困っている」について
お伝えします。
 
 
 
◉財産の余力をつくる。
 →売っても、貸してもよい。
  時間に余裕がある。
 
◉困っている。
 →売っても、貸しても良い。
  時間に余裕がない。
 
◉金銭債務からの解放
 →売るしかない。
  時間に余裕がない。
 
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そもそも、
実家があって困っていることとは
なんでしょう?
 
 
 
代表的なことを挙げると、
 
 
・草木が生えて、虫が多くなる。
 
・猫が住み着いて、
 糞尿の臭いが漂う。
 
・家が古くて、壊れそう。
 
・火事になるかもしれない。
 
・不審者が家の中に入って
 何かしているかもしれない。
 
 
といったところだと思います。
 
 
 
要するに、
 
 
「空き家になっている
 実家のメンテナンス
 ができない」
 
ということが、
実家を売る動機になります。
 
 
 
 
この動機に対しては、
売るだけでなく、人に貸す、
対応策でも解決は可能です。
 
 
 
ただし、
放っておくと周辺住民に
多大な迷惑をかける恐れもあるので、
のんびり構えているわけには
いきません。
 
 
 
時間がかかればかかるほど、
事態を悪化させる可能性もあるので、
早急な対処が必要です。
 
 
 
「そんなことわかってるよ!」
という声も聞こえてきそうですが、
 
 
困っていても、
行動に移せないばかりに、
 
 
小事が大事になり、
今日本で騒がれている、多くの
「空き家問題」
が発生してくるのです。
 
 
 
もちろん、
困っていてもお金がかかるので、
動くに動けないこともあるでしょう。
(壊して売りたくても、
 解体費用が出せなケースがそうですね。)
 
 
 
しかし、いずれ動かなければ
解決しないのがこの動機です。
 
 
 
周りに相談しながら、
スムースに問題解決のための
行動を起こしてほしいですね。