実家の一部屋を貸して、収入を得ませんか?
昨日、人生初の針を打ちました。
仲間の鍼灸師のところへ行ったのですが、
特に体のどこかが悪くて、
わざわざいったわけではなく、
話しているうちに、
「そういえば腰が痛い。。」という話になり、
腰に針を打ってもらいました。
健康には自信があって、
大きなケガもしたことがないので、
針とか整体とか、体をケアすることは、
あまりやってこなかったのですが、
50歳を過ぎて、年齢を意識するせいか、
体のあちこちに不調なところが出てきました。
針のおかげで、痛かった腰も痛みも和らぎ、
今日1日は、気分良く過ごすことができました。
その鍼灸師の施術場所は、
相続した実家の一部屋で、
施術台(ベッド)と
コンパクトな机・椅子が置かれ、
落ち着いた雰囲気の中、
リラックスしながら、気持ちよく、
施術していただきました。
都内の住宅地の一角ではありますが、
リピーターも多く、
様々なお客様が
体をいたわりにいらっしゃるとのことでした。
こうした
実家の一部で診療や営業している事業者は、
結構見かけますよね。
外から見ただけでは分からないような所で、
事業が成り立つのか?と思う人もいるでしょう。
しかしながら、
HPやSNS、ネット広告であったり、
交流会などでの人脈による紹介、
オンラインの浸透などにより、
事業を行う場所の良し悪しは
大きな問題ではない時代になってきました。
(もちろん業種によって異なります。)
今や人に診療したり、施術する職業も、
オンラインで診断やアドバイスが
できる時代ですよね。
集客や予約受付なども、
無料のアプリでできるようになりました。
相続した実家を、
丸々人に貸すのが抵抗あるなら、
家の一部を貸し出すのも一つの案です。
具体的な方法は、
もちろんケースバイケースですが、
家一軒では借り手がつかなくても、
一部屋なら借りたい人は、
日本のどこかにきっといることでしょう。
小分け、切り売りの発想も、
実家の空き家対策には必要です。
実家の活用に悩んでいるなら、
こうした発想の転換もいいかもしれませんよ!