【都市集中崩壊】この先、どこで豊かに過ごすのか?
昨日、私が参加しているビジネス交流会で、
「ユダヤ人大富豪の教え」など
数々の著書で有名な。本田健さんの講演を
聴かせていただく機会がありました。
ゲストスピーカーとして、
オンライン講演されたのですが、
本田さんのビジネス感や、
これからの世界の動きやビジネスの変化について
お考えをお聴きすることができ、
大変貴重な時間を過ごすことができました。
その講演の中で、
実家の空き家対策にも関わりが深い
お話がいくつかありました。
その中でも興味深かったのは、
新型コロナウイルスの影響によって、
都市集中から地方分散が進む
というお話でした。
テレワークやワーケーションなどで、
地方の空き家が注目されるようになるのは、
このブログでもお伝えしていますが、
講演ではもっとリアルな生活の面から
注目されていました。
ざっくり、
私が理解したところをお伝えすると、
・都市部の家賃相場の感覚で、
地方に家を借りると、
都市部よりもひと回りも
広い家に住むことができること。
・都市部と同程度の広さの家なら、
家賃は下がるので、
生活費にゆとりが出て、
都市部よりも豊かな生活ができること。
・今地方部の人は、
都市部を危険な場所として捉えていること。
など、お話しされていました。
これらは私の周りでも
実際に起こっていることですが、
広く、著名な方との人脈もあり、
研ぎ澄まされてたビジネス感の方が、
お話しされると、説得力は大きいですね。
このほかに、
新型コロナウイルスの影響による
人間の思考や行動の変化も指摘され、
これからの日本の動きや世界の動きを
予測されていました。
誰もが感じていることですが、
新型コロナウイルスによって、
どこにいっても生活は一変しました。
都市部は便利で安心、
という神話はもはや崩れたと言っても
過言ではないでしょう。
人は何を求めて、どこで、過ごすのか?
そんな人生の分かれ道に
今世界中の人がいるのだと思います。
これからどんな人生の選択肢が出てくるのかは
未知数ではありますが、
少なくとも、すでに、
選択肢は広がってきたことは事実です。
地方の空き家の実家を活かす
チャンスの時ではありますが、
誰の、どんなニーズを満たすことができるのか?
より明確に描き、伝えて、
実家の活用につなげていって欲しいと思います。