【医療介護業界】親、実家、空き家にもっと関われそうだけど。。

[`evernote` not found]

先日、
医療・介護に関わる人たちの異業種交流会に
参加してきました。
 
 
 
私は不動産業界で生きてきた人なので、
医療介護の知識や経験は乏しいものですが、
 
相続に関わることが多いため、
必然と医療とか介護の業界には、
間接的につながります。
 
 
 
今回の交流会は、私と同様に、
医療・介護に間接的に関わる方も参加され、
情報交換を行いました。
 
 
 
医療・介護に関わると一口に言っても、
私のような不動産で相続に関わることの他に、
様々な関わり方があります。
 
 
 
高齢者や障がいを持った方の
日常を楽しくしたり、
 
職員やスタッフの働き方をサポートしたり、
 
医療介護サービスを
受ける側、提供する側それぞれに、
様々な課題やニーズがあり、
関わる業種も多くあります。
 
 
 
医療介護の交流会は、
その業界の方と接する貴重な機会なので、
 
今メディアで流れている現場の状況を
リアルに聞くことができました。
 
 
 
私は医療介護の業界の人とは、
ビジネス以外で関わることが多いですが、
その方々に会う度によく思うことがあります。
 
 
 
医療介護の業界は、
 
病院や施設といった限られた空間で、
特定の方に医療介護サービスを提供する、
 
とも私は考えます。
 
 
 
スタッフの方々は、
その限られた環境の中で、連携しながら、
人の命や健康に向き合っています。
 
 
 
逆にいうと、
限られた環境の中で活躍する職種だけに、
「閉塞感が強い」ように感じます。
 
 
 
もちろん、
全ての医療介護スタッフの方々が
そうであるとは限りませんが、
 
少なくとも、
私の周りにいる方々を見ていると、
そのような印象を受けますね。
 
 
 
人の命や健康に関わる故、
軽い気持ちでチャレンジするのは
難しいのでしょうが、
 
医療介護に間接的に関わる人は、
星の数ほどいます。
 
 
 
実家に関わる不動産のほか、
 
成年後見に関わる司法書士や
遺品整理に関わる片付け業者、
 
サービスを提供する側に関わる
社会保険労務士や行政書士、
 
患者や利用者の健康を維持する
スポーツやヨガなどのインストラクター、
 
などなど、医療介護をサポートする
様々な業界、職種があります。
 
 
 
多くの業界や人と交流し、
情報を取り入れ、考動する、
 
営業系の人なら当たり前のことですが、
 
 
そんな行動ができれば、
医療介護のサービスの向上や
スタッフの確保など、
 
業界の問題解決に
もっと早く、充実した内容で、
たどり着くように想います。
 
 
 
医療介護を外部からみた人間の
一つの意見ではありますが、
 
こちらからも、医療介護従事者に、
もっと目に止まるよう、耳に入るよう、
情報提供やアピールをして、
 
医療介護従事者とともに、
人の命や健康を守っていきたい、
 
そう想っています。