【山の使い道】コロナは考え方を変えるチャンスかも?

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今日から6月、
2020年前半の最終月になりましたね。
 
 
年初の予定だと、今頃は、
東京オリンピック・パラリンピック直前で、
盛り上がりがピークを迎える頃です。
 
 
 
世界中の人が、
年初の目標を軌道修正する事態に
なってしまいましたが、
 
2020年の後半を一つの区切りで
リスタートできるように、
 
上半期最終月を
過ごしていきたいところです。
 
 
 
そんな中ですが、
最近知り合った方と話したときに、
興味深いお話がありました。
 
 
 
その方はシゴト柄、
キャンプをよくしているのですが、
 
そのキャンプができる「山」を探している、
とのご相談がありました。
 
 
 
お話を伺ってみると、
シゴトで関わっている方々で、
キャンプ仲間が数人いて、
 
それぞれ「山」を持っているらしく、
そこで仲間とキャンプを楽しんでいる
とのことでした。
 
 
 
言ってみれば、
「マイホーム」ならぬ
「マイ マウンテン」で、
趣味を満喫しているそうです。
 
 
 
その影響もあり、その方も、
自分の山で、キャンプをしたい!
という想いがあるとのことでした。
 
 
 
私が今までご相談を受けた方ですと、
太陽光発電のパネル設置用に
山の購入を検討される方が
数名いらっしゃいましたが、
 
キャンプするために、
山を探しているといった方は、
初めてお会いしました。
 
 
 
一定規模の事業者が、山を開発して、
住宅地やリゾートホテルなどにするのは
耳にすることも多いですが、
 
いずれも事業用としての利用で
検討される場合が多いです。
 
 
 
太陽光発電用のパネルでも、
一定規模の事業者であれば、
パネルの規模も大きくなります。
 
 
 
こうした山の利用方法は、
資金や設備投資にも大きな費用がかかり、
時間や手間もかかることなので
 
個人での山の使い道は、どうしても、
利用しにくい状況になってしまいます。
 
 
 
しかしながら、今は、
新型コロナウイルスによって、
 
日常生活やビジネス、考え方が、
大きく変わりました。
 
 
 
これは何事においても言えることで、
不動産の使い方も同じです。
 
 
 
テレワークやウェブ会議が定着して、
都市部に借りているオフィスを
見直しているように、
 
住宅であれ、ビルであれ、
山であれ、田畑であれ、
 
今までの考え方を
全く変えるチャンスでもあります。
 
 
 
今回お話しをいただいた
「マイマウンテン」の発想は
私にとっても新鮮な感覚で、
 
その方の夢とか、
ビジネスの展望をお聞きしていても、
とても楽しいものでした。
 
 
 
具体的に、
山で何をするか?ということについては、
 
今のところ、「キャンプをする」だけ
とのことですが、
 
山でみんなが楽しめる場所をつくりたい!
との想いを持たれていて、
 
私もこの想いには、とても共感しました。
 
 
 
山を相続で引き継いで、どうしよう。。。
 
というお話はよくありますが、
 
世の中が大きく変わった今、
新たなニーズが生まれてくる可能性は
十分あります。
 
 
 
具体的に何をどうするのか?というのは、
これから探していくことですが、
 
今は新たな山の使い道を考えるチャンス!

と前向きに捉えていけるといいですね。