【緊急事態宣言解除】経済が動き始めても、実家はまだまだ様子見です。

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緊急事態宣言の解除の発表で、
各業界での今後の動きが、
メディアで流れていますね。
 
 
 
全国で経済活動再開へ
動き出したわけですが、
 
先行きが見えないことに加え、
新型コロナウイルスが流行する前とは
大きく環境や生活が変わり、
 
「元どおりの日常」というわけにも
いかなくなりました。
 
 
 
昨日お伝えした
実家への帰省に関わることですと、
 
全国への移動は、
6月19日から容認との発表もありました。
 
 
 
遠方への移動は、
まだまだ自粛してください、
 
ということですが、
お盆には堂々と帰省できるような
スケジュール感でしたので、
私としては少し安心しましたね。
 
 
 
何をするにも
「スピード感は大切」と言いますが、
 
コロナの影響を受けた今は、
必ずしも「スピード感」を
第一では考えられなくなりました。
 
 
 
飲食業をはじめ、
事業者が窮地に陥っている状況は、
ひしひしと感じていますが、
 
経済活動を優先にして、
新型コロナウイルスの感染が
さらに拡大したら、元も子もありません。
 
 
 
この数ヶ月をかけてウイルスの特徴が
わかってきたわけですから、
 
新型コロナウイルスとの付き合い方を
探っていくのは、
 
スピード感だけでは解決しないことでしょう。
 
 
 
「実家をどうにかしないと。。」
 
と思っていても、まだまだ今は様子見です。
 
 
 
世の中の動きを見て、
必要な情報を得ることはすべきですが、
 
具体的な考動は、
まだまだこれからです。
 
 
 
6月19日という、
目安の日程が出たわけですから、
 
まずは、この日に向けて、
世の中がどう変わっていくのか?
 
注目していきましょう。