【やっぱり対面志向?】個人行動の変化は、実家の活用方法にも大きく影響します。
昨日、国土交通省から、
以下の興味深い調査結果が発表されました。
◉新型コロナ流行前、緊急事態宣言中、宣言解除後
の3時点で個人の24時間の使い方を把握した
全国初のアンケート調査(速報)
~今後更に分析を進め、
本日設置した“あり方検討会”等に活用〜
※国土交通省HPより
簡単にいうと、
新型コロナウイルスの流行前と後の
個人行動を調査した結果です。
調査結果の速報としては、
・お出かけは宣言解除後も
自宅周辺が増加していること。
・コミュニケーションは
リモートより対面志向が強いこと。
が確認されたとのことでした。
確かにこれらの行動パターンは、
肌身で感じますよね。
メディアで散々、移動自粛が伝えられて、
未だ感染の収束が見えない中、
心理的に拘束している間はあります。
コミュニケーションは
対面志向が強いと言っても、
飲み会やランチ、ディナーなどでの
コミュニケーションは、
オンラインより対面の方が楽しいのは、
当然だと思います。
私もリモート飲み会は時々やりますが、
楽になったとはいえ、
味気なさは感じますよね。
アンケート結果は、
今の実情をリアルに表しているなぁ
と感じる一方、
逆を言えば、
外出傾向、コミュニケーションとも、
無駄な動きは無くなったようには感じます。
必要なときに、必要な人と何をするのか?
を考えながら動くようになったと思います。
今ハウスメーカーなどでは、
自宅にシゴト用のスペースや
プライベートルームをつくりたい、
というお客様が増えているそうですが、
これも個人行動の大きな変化の
表れの一つですよね。
このアンケート結果は、今後の調査で、
変わっていくことも十分あり得ます。
メディアやこのブログでも
お伝えしていますが、
テレワークやオンライン面談などで、
都市部のオフィスに行く必要が
なくなって来ている今、
自宅や実家で働いたり、過ごすことが
十分できるようになって来ました
実家の将来や活用方法にも、
大きく関わって来ますので、
今後の個人行動の変化には
十分注目していきたいですね。