【実家の売却】今は、あえて時間をかけて、売ります。

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東京は外出自粛要請の二日目、
 
外に人はいるものの、
あからさまに少ないのを感じますね。
 
 
 
不要不急は外出しないとの要請ですが、
期限や作業の都合上、
 
どうしてもこの週末でないと
できないことがあり、
 
事務所周辺や都心方面へは動いていました。
 
 
 
本日は雨と雪で、
不要不急に出かける人を
足止めできた感がありますが、
 
東京都では、この週末に
新型コロナウイルス感染者が急増したので、
 
外出自粛要請や自宅勤務などの状況は
しばらく続くことでしょう。
 
 
 
そんな状況の中、
昨年秋から販売している家について、
 
売主と
これからの販売活動について、
打ち合わせてきました。
 
 
 
あらためて振り返ってみると、
昨年秋から、大雨や台風が続き、
 
年末年始をはさみ、
新型コロナウイルスが拡大し、
 
不動産を売ったり、買ったりする人には、
大きな影響があったのを実感します。
 
 
 
周辺の不動産業者からの問い合わせ数や、
内覧に来られる人の感想や意見を聞くと、
 
価格の相場感は
間違っていないと判断はできます。
 
 
 
最終的には金額面での
折り合いにはなるにしても、
 
新型コロナウイルスの状況が、
販売活動に大きな影響を与えているのは、
間違いないでしょう。
 
 
 
終息の見通しが立たず、
それどころか、感染が拡大されている中、
 
政府や東京都から、
いつ緊急事態宣言が出ても
おかしくない状況です。
 
 
 
売主と相談した結果、
一旦販売活動を中止して、
 
状況を見ながら、
販売を再開していくことにいたしました。
 
 
 
あえて時間をかけて、
新たな販売戦略を練り、
次の販売機会を伺う、
 
 
新型コロナウイルスの感染が
拡大している中では、
取るべき手段の一つでしょう。
 
 
 
良くも悪くも、
状況は刻一刻と変わります。
 
 
 
次の仕掛け時はいつか?、
その時どんな仕掛けでいくか?
 
 
 
もし今、実家を売却していて、
なかなか売れないようなら、
 
「急がば回れ」で今はあえて時間をかけて、
販売活動を仕切り直していくのも、
考えてみてくださいね。