【実家を貸す時】「家賃保証」って知っていますか?

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先日このブログでご紹介しました
リノベマンションですが、
 
今週から工事が始まり、
4月早々の入居に向けて、
着々と工事が進んでいます。
 
 
 
工事完成は今月末を予定していますが、
年度替わりの時期でもあるため、
工事完成前から募集は開始しています。
 
 
 
どんな賃貸物件も、
募集にあたっては、賃料をはじめ、
諸々の賃貸条件を決めるわけですが、
 
その賃貸条件の一つに、
 
「家賃保証会社利用」
 
というものが、よく見受けられます。
 
 
 
これは読んで字の如く、
 
「家賃を保証する会社を
 利用してください」
 
という賃貸条件です。
 
 
 
簡単に内容をお伝えすると、
 
「家賃が払えなくなったときに、
 肩代わりする会社を
 利用してください」
 
ということです。
 
 
 
家やお部屋の賃貸契約では、
 
借りる人が
家賃を払わなかったときのために、
 
「連帯保証人」
 
を立てる場合が多くあります。
 
 
 
連帯保証人は、
借りる人と一緒に家賃を払う人なので、
親や兄弟、身内がなることが多いです。
 
 
 
貸す側からすれば、
借りる人が家賃を支払わなくても、

連帯保証人に
請求できる安心感はあります。
 
 
 
しかしながら、借りる側、
特に連帯保証人になる側としては、
 
自分が借りるわけでもないのに、
代わりに家賃を支払うことになるのは、
避けたいところですよね。
 
 
 
こうした
貸す側の安心感と借りる側の不安感を
解消するのが「家賃保証会社」です。
 
 
 
家賃保証会社とは、簡単にいうと、
 
「連帯保証人の代わりになる会社」
 
です。
 
 
 
借りる側に連帯保証人がいなかったり、
 
より確実に家賃の支払いがされるように、
 
家賃保証会社を利用します。
 
 
 
この他にも、
家賃保証会社を利用する、
大きな理由があります。
 
 
 
それは、
実家を貸すときにも大きく関わり、
大切になってくることです。
 
 
 
それは一体どういう理由なのか?
 
 
 
続きは次回、お伝えしますね。