この半月の間に、これからの実家の空き家対策に影響があったこと

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ついこの間まで
気温が30度もあったのが、
急に寒くなってきましたね。
 
 
 
台風被害で、
より一層の寒さが身にしみてくる思いです。
 
 
 
台風被災に遭われた方は、
厳しい避難生活や生活再建を
余儀なくされていることとお察ししますが、
 
くれぐれも体調には気をつけて、
お過ごしいただきたいと思います。
 
 
 
さて、
10月から2019年度の下半期に入り、
半月が経過しました。
 
 
 
ふと、
10月に入ってからの出来事を
振り返ってみましたが、
 
この半月の間で、
これからの日本を左右する
様々な出来事が起こったことを、
あらためて感じました。
 
 
 
10/1 消費税が10%に増税
 
10/12 台風19号が日本各地を直撃
 
10/13 ラグビーW杯初のベスト8進出
 
 
 
もちろん、そのほかにも、
世間を賑わせ、影響を与えた出来事は
多くあります。
 
 
 
これから実家をどうするか?を
考える人にとっても、
その影響は無関係ではありません。
 
 
 
消費税の増税については、
 
消費者の買い控えや様子見といった、
需要の懸念もありますが、
 
 
キャッシュレス促進や
買い物や飲食の仕方による税率の違いなど、
 
一般消費者のライフスタイルも
変わっていくのだろうと思います。
 
 
 
何がどう変わっていくのかは、
いろいろ考えられるとは思いますが、
 
ライフスタイルが変わることで、
空いた実家の使い方も、
少なからず、変わってくることでしょう。
 
 
 
 
また、
台風19号による各地での甚大な災害で、
 
より一層の災害対策や災害への意識付けが
高まってくることでしょう。
 
 
 
今回の台風被害の全容把握には
まだまだ時間がかかりますし、
災害復旧には、さらに時間がかかります。
 
 
 
売却・賃貸などの空き家の活用に
影響を与えるエリアも当然ありますから、
 
実家の空き家対策を、
根本的に考え直さなければならないことも
あるでしょう。
 
 
 
東京オリンピック・パラリンピックを
来年に控え、
 
不動産市況も
大きな転換期を迎えようとしていますが、
 
 
消費税や災害の影響も考えつつ、
実家の空き家対策を
考えていけると良いですね。