実家のことを「税理士」さんに相談する時期

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8月も早5日、
お盆休み直前になりましたね。
 
猛暑が続く中、
休み前のラストスパートで
頑張りすぎてはいませんか?
 
 
 
いろいろなところで言われていますが、
 
この猛暑は、尋常ではありません!
 
 
 
休み前に仕事を片さなききゃ!
 
と頑張りすぎず、
 
体調には十分注意してくださいね。
 
 
 
私は特に夏休みは取らず、
通常通りの業務を行っています。
 
 
この数ヶ月は、例年になく、
交流会や研修、セミナーなど、
多く参加していて、
 
たくさんの貴重なご縁を
いただくことができました。
 
 
 
その中でも、空き家に関わる関係上、
 
相続に関わる税理士や司法書士の方に、
 
お会いしたり、ご紹介いただいたりする
機会が多くあります。
 
 
 
8月は不動産の動きも鈍い時期なので、
この期間を利用して、
 
今まで出会ったり、ご紹介いただいた
税理士や司法書士の方と、
 
交流を深めていきたいと思っています。
 
 
 
私の会社は
決算月が6月ということもあり、
 
法人税の申告手続きの関係で、
8月に税理士に会うことが多いのですが、
 
 
相続や税金のことで、実家の相談をするのも、
実は8月〜9月が良いように、私は思います。
 
 
 
まず、相談する側としては、
 
お盆期間中に実家のことで、
親兄弟、親戚などと
話す機会が多いことから、
 
 
その話し合いの結果、
つまりお盆休みが明けてから
 
専門家に必要なことを
相談した方が良いことになります。
 
 
 
一方、相談される税理士の方は、
 
私がお会いした複数の税理士に
聞いたお話によると、
 
 
・年明けから3月中旬までは、
 確定申告に関わる業務期間
 
 
・4月、5月は、3月決算
 10月、11月は、9月決算
 の会社の申告手続き
 
 
が多くあるようなので、
 
8月、9月は、比較的相談しやすい時期
 
のように思います。
 
 
 
やはり相談するなら、
 
忙しい中で、
慌ただしくされるより、
 
じっくり話を聞いてもらって、
的確なアドバイスをいただきたいし、
 
その上で、
業務も依頼したいものですよね。
 
 
 
私も個人的に、会社の決算以外に、
税理士の方に相談したいことが
いくつかあります。
 
 
 
今年の夏は、
相談三昧になりそうな気もしますが、
 
せっかくの機会ですので、
ビジネスにプライベートに
十分にいかせるよう、
 
しっかり相談していきたいと思っています。