実家の「賃貸」で、老後の資金準備を考えてみます。

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昨日は、
実家を売却して、
老後の資金を2000万円
つくることを考えてみました。
 
 
 
では、実家を貸して、
2000万つくることは
できるのでしょうか?
 
 
 
考えられる賃貸例を挙げてみます。
 
 
 
実家を貸した時の賃料が
毎月5万円と仮定すると、
1年間の家賃収入は60万円です。
 
 
 
10年貸すと600万円、
 
20年貸すと1200万円、
 
25年貸すと1800万円、
 
 
の収入がトータルであります。
 
 
※便宜上、
 その時のお金の価値など、
 ここでは考慮しません。
 
 
 
金融庁の報告書では、
毎月の赤字が約5万円と出ていますが、
 
上記の例のように、
毎月5万円の家賃収入が入ってくれば、
 
実家を貸して、
老後資金の準備できそうです。
 
(5万円の家賃収入設定は、
 現実的に十分あり得る金額です。)
 
 
 
問題は、
 
 
・何年貸せるのか? 
 
・ちゃんと払ってくれるのか?
 
 
ということです。
 
 
 
築40年以上も経っている家が、
物理的にあと20年も持つのか?
 
相場の変化によって、
家賃5万円で20年続けられるのか?
 
心配になりますよね。
 
 
 
また、家賃の未払いも、
 
家賃保証会社を利用したり、
連帯保証人を立てるなり、
 
対応策はあるものの、
 
 
借りている人は
10年スパンの支払いはできるのか?
 
 
心配ですよね。
 
 
 
これらの懸念点への対応策は、
このメルマガで紹介している事例で
説明させていただいております。
 
 
 
では、どんなことなのか?
 
 
 
明日に続きます。