交流会イベントで、「楽しく」空いている実家を活用できないだろうか?
昨日は、
月に1度主催している、
東村山での交流会の開催日でした。
この東村山での交流会は、
昨年1月から開催していて、
今回で節目の10回目、
令和時代最初の開催となりました。
私は都心の交流会に
よく参加しているのですが、
東村山から都心まで出るのに
約1時間くらいかかるのと、
多摩地区での交流会が少ないことから、
「ならば自分の住んでいるところで
交流会を開催しよう!」
と思い立ち、
東村山で交流会をはじめました。
そんな交流会に参加していて、
常々思ったのが、
「交流会に参加しても、
それからビジネスにつながる人って
少ないよね。。」
ということでした。
であれば、
交流会を交流会で終わらせず、
交流会からさらに
ビジネスや人脈を広めていくための、
交流会参加者によるイベントを企画しよう!
と思い立ち、
令和元年の10月にイベントを
開催することにしました。
ちなみに、
イベントの内容はこれから決めます。
先に日時を決めて、人に言わないと、
計画倒れになりそうなので、
あえて
日程と場所だけ先に決めて、
交流会参加者に伝えました。
今回のイベントは、
この交流会初の企画で、
今後の展開も考え、
場所は駅直結の公共施設にしましたが、
こうした交流会やイベントで、
空いている実家を
ワンタイムで利用するのもありだなぁ、
とも思いましたね。
私が主催しているのは異業種交流会で、
様々な業界・職種の人が集まる場ですが、
交流会はテーマを決めれば、
場所はどこでもできます。
異業種交流会は、
都心での開催が多いですが、
もちろん、
郊外や地方部でも開催できます。
また駅から離れていても、
車で来る交流会があってもいいですし、
海とか山とか、
逆に車で来れるところでないと
できない交流会のテーマもあるでしょう。
古い建物や壊れそうな空き家、
農村部の家など、
空き家に興味がある人向けに、
実際の建物の中で
意見・情報交換する場を
つくってもいいですよね。
つくってもいいですよね。
空いている実家の有効活用といっても
長く貸したり、利用したりする
ばかりではありません。
「ワンタイム」だけを貸す方法も、
立派な空いている実家の有効活用です。
これから交流会イベントの内容を、
具体的に考えていきますが、
「楽しく」「みんなで」利用できる
空き家の実家の活用も、
もっともっと、
考えていきたいと思います!