築38年以上の家を買った人から、買った理由とメリットを聞きました。

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築38年を過ぎた、
今の耐震基準を満たしていない家を
買うメリットについて、
まとめてみました。
 
 
 
いかに挙げたものは、
実際に私が古い家の売買に関わって、
実際に購入者から伺った、
想いや考えです。
 
 
 
これから古い実家を
売却しようと考えている人は
参考にしていただくと良いかと思います。
 
 
 
◉築38年以上の家を
 買う理由・メリット
 
 
◯価格が安い。
 
◯立地が良い。
 立地が希望に合っている。
 
◯自分の好きなように
 家をアレンジできる。
 
◯地域の人間関係に繋がりがある。
 
 
 
 
どれも、ネットなどの記事で
よく目にして、
耳にすることかもしれません。
 
 
 
しかしながら、
実際に取引に関わって、
当事者と本音で話していると、
 
「こんなところに注目しているんだ!」
 
「こんな利用方法を考えているんだ!」
 
といった、
自分では考えられない、
想いや考えに触れることが多くあります。
 
 
 
なんでもそうですが、
何かものを売ろうと思ったら、
 
売る相手やニーズを知って、
それに見合ったものを
提供するべきですよね。
 
 
 
古い実家の売却も同じで、
 
どんな人に、
どんなニーズがあるのか?
 
それを知ってから、
売却活動はするべきですし、
 
売却するかどうかを
決める理由にもなると思います。
 
 
 
次回から、
これらのメリットについて、
もう少し詳しくお伝えしていきますので、
 
ご実家の売却をお考えであれば、
ぜひ参考にいただければと思います。